金沢での4泊5日、旅もいよいよ終盤です。連日美食に舌鼓を打ち、身体が少し重くなったのは贅沢な悩みです。朝の清々しい空気を感じながら、金沢の街を散策し、新たな魅力を発見する旅が始まります。
4日目の朝の金沢散歩

グルメな日々が続きちょっと体が重いなと感じる朝、いつものようにまた贅沢朝ごはんをいただいてしまい、ちょっと歩こうと眺めの散歩に出てみました。少しあるいたところに尾崎神社、朝8時です。

さらに歩くと金沢城鼠多門

合同庁舎前付近です。お堀通りをすすみます。

お堀です。

兼六園の端っこを通って石川門の方へ戻ります。

前田利家像

白鳥路を通って帰ります。とても素敵な道で、たくさんの彫刻がありました。
約1時間、気持ちの良い朝のお散歩でした。
金沢駅
ホテル山楽金沢は観光にはとても良い立地ですが、駅からはちょっと距離があります。
今回の旅は車で来ているので、駅には1度も行っていませんでした。
そこで、駅に向かう、ホテルのシャトルバスに乗りました。
金沢駅、かっこいいですよね。
「鼓門」は、伝統芸能の鼓を表現した圧巻の木造建築。それとは対照的に、背後の「もてなしドーム」は、近代的なガラス構造で、伝統と革新のコントラストが美しいです。「もてなしドーム」には雨傘を差し出す優しさがこめられているとのこと。調べてみると面白いですね。「鼓門」は知ってましたが「もてなしドーム」は知りませんでした。
金沢駅は広くてお土産物のお店もたくさんあります。ふつうのショッピングモールもあります。
駅ではお土産など、のんびりと買い物をして、ふたたびシャトルバスでホテルに戻りました。
金沢でお気に入りのお土産は宝の麩とか加賀麩とかいわれるものです。
お湯を注ぐと、中から彩り豊かな具材が溢れ出す、まるでお吸い物の宝石箱。
色々な種類のが売っています。今回もこれを3種類くらい買って帰りました。
のど黒釜飯専門店 能加万菜 と成屋

ランチは、のどぐろ釜めしです。
近江町市場で見つけたお店、「のど黒釜飯専門店 能加万菜 と成屋」。
まだ新しいお店のような感じです。

おもしろいメニューです。
釜めしとお茶漬けだけです。
選ぶのに迷いませんね。

豪華です。
のどぐろたっぷり。
味がごはんにしみこんでいるかんじ。
いただきます。

食べ方が英語と日本語で書いてあります。
最後はお茶漬けで食べるのね。
楽しみ。

美しいですね~。
想像通り、のどぐろの味がしっかり口の中に広がるごはん、大変おいしかったです。
チームラボ金沢城光の祭

18:00~金沢城でいしかわ百万石文化祭2023「チームラボ金沢城光の祭」が行われているとのことだったので、雨の中行ってみました。

金沢城のいたるところにプロジェクションマッピングやライトアップなどがあります。
順路にしたがって歩きながらそれを見ていきます。

幻想的で素敵な世界でした。
ただ、雨だったので、傘を差しながら、、そして少し寒かったです。
当日初めて知ったので、最終日に行くしかなく、、もっと早く知っていれば雨の降っていない日に行くこともできたのにと…少し残念でした。
そう、今日は、4泊目。あとから付け足した1泊です。
さようなら、金沢。また来ます。

ホテル山楽金沢が、あまりにも気に入って3泊を1泊足して4泊にした最後の朝です。
最後の1泊は素泊まりプランを選んだので近くのドトールでモーニング。
滞在中、本当に美味しいものばかり食べ続けたので、この朝食は新鮮です。

最後の近江町市場で、買い物しつつ、うなぎのかば焼きを買い食い。

ひがし茶屋街付近を通り抜け、さようなら金沢、また来るね。

富士山が見えてくるともうすぐです。
帰宅後の加納かにとのどぐろ
足折れという、少しディスカウントされた加納かにをお持ち帰り。
足は少ないですが、青タグつきです。能登のかにです。
香箱は、さばき方がよくわからないけど、このままいただきます。
のどぐろの開きも2尾。
大きさによって値段が違いました。
美食の数々、金沢城の幻想的な光、そして心惹かれるお土産の数々。THE HOTEL SANRAKU KANAZAWAを拠点に、金沢の魅力を余すことなく堪能した4泊5日でした。古都の記憶を胸に、再び日常へと戻りましょう。いつかまた、この美しい街で心と身体を潤す旅ができることを願って。
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今回訪れたスポット
今回のスタバ
今回の旅では、合計 1 件のスタバを巡りました。
EXPASA談合坂サービスエリア(下り線)店
Visit: 2回目