古都金沢の奥深い魅力に触れる旅は、いつも心躍るものです。
ホテル山楽金沢4泊5日②では、美食の宝庫である近江町市場から、日本で唯一の砂浜を走る千里浜なぎさドライブウェイまで、多彩な体験を織り交ぜお伝えします。
加能ガニやのどぐろといった北陸ならではの味覚を堪能し、金沢の歴史と文化に触れるひととき。
さあ、砂浜を駆け抜ける特別な時間をご一緒しましょう。
加納かにとのどぐろいただきます
夕食時の近江町市場は静かです。
ですが、ここの2階には飲食店が連なっています。

今回のお店は「市の蔵」
開店前から長蛇の列でしたが予約してあったのでスムーズに入店できました。
加納かにとのどぐろを注文します。
カニの調理方法は、刺身、炭火焼き、蒸しから選択します。
炭火と迷いましたが、蒸しでお願いしました。
ワクワク。

調理前に見せていただきました。
「加能ガニ」は、雄ズワイガニ。
加賀と能登の地名を合わせた名が由来だそうで県内の漁港で水揚げされた証の青いタグが目印です。
しっかり青タグついていますね!
能登で水揚げされたカニです。
まずのどぐろが到着。
油がのっててほんとうにおいしいです。
お待ちかねの加能かにの到着。
せいろにはいったカニは鮮やかに色づいておいしそう。
身はぎっしり、みそは濃厚。
解禁したばかりというイベント感もあいまってとても美味しくいただきました。
締めは焼きおにぎり。
これもすごく美味しかったです。
ごちそうさまでした。ホテルに帰ります。
ホテルに戻ってラウンジのカクテルタイム。
豪華な朝食と続きますが、前回とほぼ同じなので省略。
千里浜なぎさドライブウェイ

朝食後、千里浜なぎさドライブウェイ体験です。
千里浜なぎさドライブウェイは日本で唯一、そして世界でも珍しい「普通の車で波打ち際を走れる砂浜」です。
砂の粒子が細かくて、海水で固く締まっているため、ノーマルタイヤの乗用車やバスでも埋まらずに走れるとのこと。
ずっと前から行ってみたいと思っていた憧れの場所です。
すぐそこに海です。
今回は、なるわ交通さんの観光タクシーで走りました。
コースをよくご存じのドライバーさんなので、安心です。
(後日、このタクシー会社、なくなったみたいです。地震の影響かな。残念です。)
ドライバーさんの話では、昔はもっと浜が広かったとのことでした。

埋まっている??車もいたので、走行する場所は気をつけないといけないんですね。
帰りに星稜高校に寄りました。
高校野球ファンには外せない聖地ですよね。
なんと、ドライバーさんの母校だそうで、話が盛り上がりました。
再訪、ひがし茶屋街

前回、早朝に人がいないひがし茶屋街に行きました。
今回はお昼時ちょうどお昼ごろだったので人がたくさんいました。
朝ごはんをお腹いっぱい食べたので、お昼は軽めでたこ焼きにします。
格子ごしにひがし茶街の路地をみながらたこ焼き食べます。
風情があります。
飲み物にもたこ焼きにも金箔がちりばめられています。
ここのお店は箔座 金の縁起屋というので、金箔のお店かな??
たこ焼きは美味しかったです。
金沢を満喫

ホテルに戻り、ラウンジでのんびり。



夕食は海鮮居酒屋 刺身屋 近江町市場店で。
こちらは早めの時間で、予約なしで入れました。
結構早い時間から夜遅く21時ころまでやっているので、いつでも利用できます。
ここでは、香箱がに、のどぐろ、白エビ唐揚げなどいただき、金沢満喫しました。
このあともまだ滞在は続きますがいったんここで締めます。続く。
金沢の美味と絶景を巡る旅は、思い出深いものとなりました。
波打ち際を走る爽快感、そして舌を唸らせる美食の数々。
ひがし茶屋街の風情ある街並みもまた、旅の彩りを添えてくれます。
金沢の豊かな魅力に包まれた時間は、まだまだ続きます。