名古屋の喧騒を忘れ、伏見に佇むヒルトン名古屋へ足を踏み入れました。マリオットアソシアを後にし、わずか10分ほどの距離です。30年の歴史を刻むスイートルームは、まるで時が止まったかのような重厚な空間。その広さと、どこか懐かしい雰囲気に、心惹かれる滞在が始まる予感がします。これから、ヒルトン名古屋での特別な時間をご一緒しましょう。
ヒルトン名古屋へ
名古屋マリオットアソシアを後にしてヒルトン名古屋へ。車で約10分。すごそこです。

エグゼクティブラウンジでチェックイン手続きのはずでしたが、1Fフロントで手続きすることになり、少し待たされてラウンジに上がりました。ヒルトンのラウンジはマリオットと比べると少しシンプルですが、サンドイッチは美味しいです。
お部屋はエグゼクティブデラックススイート 150㎡。かなり広いです。広さの割に料金が安かったので不思議だったのですが、来てみてわかりました。古いからですね。ヒルトン名古屋の開業は1989年だとのこと。30年以上リニューアルしていないお部屋のようです。お部屋の作りはまるで要人が泊まるようなお部屋。リビング、ダイニング、寝室が横に並び、端から端まで結構な距離です。ミニキッチン、バトラーサービスをするような小部屋もありました。広くて持て余しますがなかなか楽しいです。
古いファクシミリを見つけたときは驚きました。偉い人たちがここでお仕事していたのかといろいろな想像をめぐらします。
バスルームはとても広くゴージャス。贅を尽くしたつくりです。往時の華やかさをそのまま残しています。
風来坊で手羽先を
夕食なしのプランなので外に出ました。
目の前にスタバが1件ありました。
伏見駅近くの風来坊 伏見店で夕食をいただきました。名古屋名物として知られる元祖鶏唐揚げのお店で、外は香ばしく中はジューシーな手羽先が看板メニュー。秘伝のスパイスがお酒との相性も良く、「名古屋に来たらこれ」を実感できる味でした。
帰ってから、レストランの奥にあるバーへ向かいました。通路を抜けた先には、落ち着いた隠れ家のような空間が広がっています。ワインをいただきながら、少しゆっくりと過ごしました。
ラウンジではちょうどカクテルタイムが始まっていましたが、お腹がいっぱいで、ほとんど食べたり飲んだりできない状態でした。それでも美味しそうなお料理が並んでいたので、少しだけ味わいながら、窓の外に広がる暮れゆく名古屋の街を眺めました。昨日まで宿泊していた円筒形のビル、名古屋マリオットアソシアホテルがひときわ美しく見えました。
優雅な朝の始まり
朝食はラウンジで。お重仕立ての和朝食。木の箱が素敵です。
ビュッフェにもいろいろなお料理がありました。名古屋名物の手羽先やみそかつも。
伏見駅付近でスタバ巡り
朝食後は伏見駅まで歩き、付近のスタバをめぐります。
12時にチェックアウト、次は栄に行きます。
ヒルトン名古屋での滞在は、過ぎゆく時を感じさせながらも、心地よい安らぎを与えてくれました。広々としたスイートルーム、美味しいラウンジのサンドイッチ、そして伏見の街の散策。名古屋の歴史と現在が交錯する、忘れられないひとときです。この後は栄のTIADへ。また新たな出会いが待っています。
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今回訪れたスポット
今回のスタバ
今回の旅では、合計 12 件のスタバを巡りました。
名古屋 タカシマヤ ゲートタワーモール店
Visit: 1回目
KITTE名古屋店
Visit: 1回目
名古屋 JRゲートタワー店
Visit: 1回目
JR名古屋駅 中央コンコース店
Visit: 1回目
名鉄百貨店名古屋店
Visit: 1回目
ジェイアール名古屋タカシマヤ店
Visit: 1回目
名古屋インターシティ伏見店
Visit: 1回目
ヨリマチFUSHIMI店
Visit: 1回目
三井住友銀行名古屋ビル店
Visit: 1回目
名古屋 伏見 ATビル店
Visit: 1回目
名古屋パルコ 西館店
Visit: 1回目
名古屋久屋南店
Visit: 1回目