2023年春に開業以来、話題を呼んでいるブルガリホテル東京。その洗練された空間は、訪れる人々をたちまち非日常の世界へと誘います。今回は、特別な滞在を通して感じた、極上の時間と心地よいギャップについてご紹介いたします。煌めく東京の景色を背景に、ブルガリならではのエレガンスと、意外なほど身近な東京の魅力が織りなす物語をお届けします。
ブルガリホテルにチェックイン
ホテルに到着したのは午前中。駐車場はバレーサービス、さすが高級ホテルです。40階のフロントまでの通路はそのすべてが高級感を醸し出しています。クリスマスツリーもブルガリの商品に囲まれていて、格の違いを感じますね。フロントに行くと、お部屋の準備ができているとのことで、お部屋でチェックインすることに。



今日宿泊するのは「プレミアム ツイン インペリアルガーデンビュー(ツイン)56㎡ 」というお部屋。ドアを開けると、大きな窓から東京駅の景色が目に飛び込んできます。インテリアのすべてに高級感が漂っていて、お部屋でゆっくりチェックイン。贅沢な時間が流れます。

お部屋にはウェルカムフルーツが用意されていました。ちょっとしたお菓子と、支配人からのメッセージカードも添えられています。56㎡という広さは決して狭くはないのですが、スイートではないのでリビングスペースがないのが少し残念。フルーツやお菓子をゆっくりいただくにはどこで??という感じになります。

お部屋をめぐり心ときめく
お部屋はベッドエリア、クローゼット、バスエリアに分かれていて使いやすい構造になっています。ミニバーも充実::リライト



随所に漂うプレミアム感。・・・ブルガリ感。
バスルームの中に洗面台があるのは珍しいですよね。限られたスペースでもラグジュアリーな感じがするのはさすがです。

アメニティのひとつひとつがハイクラスでドキドキします。



左側がシャワーブースになっています。もちろんレインシャワー付き。操作を間違えると大変なことになります(笑)このタイプの場合は覚悟して臨みます。特別感のあるスペースでのシャワータイムは贅沢な時間になります。



東京駅周辺グルメ探訪
その後、ミッドタウン八重洲直結の通用口から出て東京駅をウロウロ。ランチの時間になっても食べたいものが決まらず、JAPAN RAIL CAFEに入ってみました。カフェではちょっと珍しいおにぎりセットを注文。これが、とてもおいしかったのです。ブルガリホテルに泊まっている人のお昼ご飯がこれか、という感じですよね。ゴメンナサイ。

夕食付プランではなかったので、立食い寿司 根室花まるへ。こちらはすごい人気店でいつも行列しています。と、いうわけで少し早めの16時台に行ってみました。目の前で職人が握ったお寿司が、笹の葉の上に美しく並べられます。本当に美味しい。この夕食もまたブルガリホテルとはかけ離れたものになっちゃいました。でも、ブルガリホテルとは目と鼻の先なんですよ。





ブルガリホテルの夜景と煌めくバー
さて、夕食後にはブルガリホテルの人に戻り、BVLGARI BARに行きました。ホテルの45階にあります。宿泊していなくても行けるみたいです。
ちょうど夕陽が沈んだばかりで、富士山のシルエットがきれいに見えました。屋上庭園のようなバーはアウトドアとインドアに席がありますが、12月で寒いのに無理してアウトドアにしてみました。


バーでのんびりお酒を飲むというよりも、あまりの景色のすばらしさにあちこち動き回ることが多く、あまり寒さは感じませんでしたがひざかけなども貸していただき快適に過ごすことができました。お腹はすいてなかったのでちょっとしたおつまみをいただきました。
八重洲から東京駅へ、街歩き
その後は外に出てみました。ミッドタウン八重洲のサンタクロースは圧巻でした。

ミッドタウン八重洲からは駅の反対側になる東京駅にも行ってみました。東京駅はいつも美しいです。人が多かったのでAIに人を消してもらった写真です。なぜか後ろの左側のビルも書き換えられてしまいました。実際にはこんなに灯りがついていませんでしたが素敵なので載せときます。

一日の終わりを上質な空間で
ホテルへ戻ります。いろいろなところで上質な空気を感じることができます。
ターンダウンサービスが終わり、サービスのお茶がセットされていました。

東京駅は夜もたくさんの列車が行き交います。

ブルガリホテルで過ごす、優雅な朝
富士山がきれいに見えます。こんな景色とともに目覚める朝に幸せを感じます。

朝食付きのプランだったので、朝はブルガリホテルの人として朝食をいただきます。朝食会場のレストランはただならぬ雰囲気。ドキドキしながらテーブルに着きます。
席に着くと、天井の高さと洗練された色彩に息を呑みました。朝の光が差し込むこの空間に日常を忘れる贅沢な朝の始まりです。
朝食は和洋中の中からセレクトします。メニューにも品格があります。


和食と中華をセレクトしました。超豪華。
時間が早かったせいか貸切状態で、ゆっくり朝食を楽しみました。

朝食後はホテル内を散策。どこへ行っても、風格ある佇まいを楽しむことができます。


贅沢なプール&リラックス空間
プールは予約制でした。こちらもほぼ貸切状態で利用できました。





休憩用のブースが素敵です。今回は長居できませんでしたが、長くいるとゆっくりできていいでしょうね。



更衣室も貸切状態で、ハイクラスなアメニティと上質な空間が広がっていました。




ウェットエリアも貸切状態でした。




ホテル滞在も終盤。まだまだ楽しみます。
ランチはポーたま東京ミッドタウン八重洲店で買ってきたおにぎり。昨日からおにぎり多めですね。ミッドタウン八重洲でひときわ目立つ黄色い看板とバラエティに富んだ具のメニューを見るとつい食べたくなってしまい、連日のおにぎりになりました。
12時のチェックアウト後に東京タワーの見える方向の窓に寄りました。
チェックアウト後も少し車を置いたまま東京駅で買い物しました。
車に乗り込むと水とおしぼりがセットされていました。最後に気持ちの良いホスピタリティです。夢のような2日間も終わり、帰路につきます。
ブルガリホテルでの夢のような時間は、あっという間に過ぎていきました。一歩外に出れば、そこは活気あふれる東京の街。高級ホテルでの贅沢なひとときと、気取らないおにぎりや立ち食い寿司とのコントラストもまた、忘れられない思い出になりました。洗練された空間と、東京の喧騒。その両方を心ゆくまで堪能した、贅沢な旅の記録です。
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今回訪れたスポット
今回のスタバ
今回の旅では、合計 1 件のスタバを巡りました。
東京ミッドタウン八重洲店
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