これまで幾度となく通過し、あるいは訪れる機会を逃してきた浜松。今回はスターバックスのスタンプ収集という、ささやかな動機を胸に足を踏み入れました。
選んだ宿は、街のランドマークとも言えるオークラアクトシティホテル浜松です。
一泊二日の短い滞在でしたが、浜松の魅力を存分に堪能できた旅の記録を、これから綴ってまいります。スタバ巡りから始まった、予期せぬ出会いと発見の物語にご期待ください。
早朝の茜色の富士に見送られ、本日最初のスタバ
朝早く家を出発し、7時ごろに東名高速から眺めた富士山は、朝日に照らされて淡く茜色に染まっていました。その後、最初の目的地、スターバックス コーヒー 浜松半田山店に着いたのは9時過ぎ頃でした。


活気ある浜松市へ
次の目的地イオンモール浜松市野には開店前に到着しました。時間的にここでランチの予定です。静岡に来たら「さわやか」ですよね。さわやかの開店は約一時間後だというのにすでに行列。並ぶ覚悟でいましたが、順番待ち番号券をもらえるシステムで好都合、ここにはスタバが2件あるのです。2階のスタバでゆっくり開店を待ち、さわやかでハンバーグランチ。食後に1階のスタバでテイクアウトし、お昼すぎにイオンモールを後にしました。


本日の宿泊先オークラアクトシティホテル浜松。遠くからでも一目でわかる大きな建物です。ホテルに車をおいてチェックインまで浜松駅を散策。変わったポストを発見。2023年放送の大河ドラマ「どうする家康」をきっかけに浜松は家康ゆかりの地出世の街とアピールしているみたいです。出世の街とは縁起がよさそう。浜松市はYAMAHA、スズキなどの大きな企業もありますし、活気のある街だと感じました。



オークラアクトシティホテル浜松にチェックイン
オークラアクトシティホテル浜松にチェックイン。お部屋はスイートルームです。1994年開業の古いホテルなのでインテリアもそのころの感じです。バスルームもなんとなく懐かしい高級感です。落ち着いて広々しています。


窓からは浜松の街が一望できます。高い建物が少ないので遠いところまで見わたせるのがいいですね。次から次へと通る新幹線も見ていて楽しいです。

45階の展望回廊に足を運びました(有料・大人1,200円)。回廊を一周できる造りになっていて、さまざまな方角から浜松の街並みを一望できます。中には結婚式場として使われているスペースもあり、そこがとても印象的でした。こんな素晴らしい場所で挙式できる人が本当にうらやましく感じました。

エレベーターに乗るときに夕陽が沈むのが見えました。エレベーターはガラス張りなので外の様子がよく見えます。
浜松の夜は餃子と夜景
今回は素泊まりプランだったので、夕食は浜松駅へ。浜松餃子を求めて歩き回り駅ビル内の「浜松餃子専門店 錦華」に行きました。
浜松餃子、美味しかったです。他のお料理も大満足。この日以来自宅でも浜松餃子を楽しむ日々です。浜松餃子になぜもやしを使っているか?盛り付けたときに真ん中に隙間があったので入れてみたのが最初だそうです。

部屋に戻るとすっかり日が暮れていました。窓の外は素晴らしい夜景。古いホテルは窓が小さめですが、窓から見える夜景の感じもよかったです。


浜松の街でスタバ巡り
朝からスタバ巡り開始。 浜松 メイワン エキマチウエスト店、ザザシティ浜松店、を制覇。



チェックアウト後、浜松城公園へ向かうも大渋滞で入れず…。先にお昼にしようと車で移動中にみつけた藤屋総本家 鴨江支店でうどんのランチ。少し雨が降ってきて寒かったのでとても身体があたたまりおいしかったです。

ランチのあともスタバめぐり。 TSUTAYA 佐鳴台店、そよら浜松西伊場店に行きふたたび浜松城公園へ。雨がやんでいて少し混雑が緩和されていました。ここにあるスタバは公園内のスタバらしく、自然がコンセプトになったつくりでとても気持ちがいいです。ものすごい混雑だったので写真は天井よりで。浜松城もカッコよかったです。この機会に浜松城の歴史も少し学びました。





浜松の街を巡り、美味しい餃子に舌鼓を打ち、オークラアクトシティホテル浜松で過ごした時間は、日常を忘れさせてくれる特別なものでした。
スタンプ集めという目的を越え、この街の歴史や文化、そして人々の温かさに触れることができたのは、何よりの収穫です。
今回得た経験を胸に、明日からの日々をまた新たな気持ちで歩んでいきたいと思います。
浜松の思い出を胸に、次の目的地、磐田へと向かいます。
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