湘南の海を望むUMITO鎌倉腰越。その贅沢な空間で過ごした2泊3日の滞在は、日常を忘れさせてくれる特別な時間でした。
チェックイン前の湘南T-SITEでのひとときから、夕食に訪れた松原庵青の美食まで、記憶に残る体験の数々。
この記事では、その旅の前編として、UMITOでの優雅な時間と、心を満たす美食の体験を皆様と分かち合いたいと思います。どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。
湘南の風を感じる、午後のひととき
今日はUMITO 鎌倉腰越に宿泊予定。15時のチェックインのまえに湘南T-SITEの1号館にあるスターバックス コーヒー 湘南 蔦屋書店へ。センスある郊外の商業施設でした。駐車場や建物の配置にしてもつくりにしても素敵な街を訪れたような感覚になりました。スタバはほぼ満席のような状態でとても賑わっていました。
海辺の隠れ家、UMITOでの優雅なチェックイン
15時になり、いよいよチェックインです。車は建物の下に置くことができました。UMITOは本来別荘としてシェアする施設です。ですが、ホテルとしても使うことができます。今回はホテルとしての利用です。2室しかないホテルですが、本日は満室のようで、2組ともレストランでウェルカムセットをいただきながらチェックインしました。
湘南の絶景を独り占め。贅沢なスイートルームで過ごす、癒やしの時間
今回のお部屋は露天風呂・サウナ付き2ベッドルームスイート 3階121.48㎡。広いリビングの大きな窓には腰越海岸がひろがり江の島とシーキャンドルがよく見えます。
4人でも泊まれる2ベッドルーム、それぞれに洗面所やトイレもあります。
露天風呂、サウナ、内風呂があり、それぞれわりと大きくゆったりはいれます。お風呂自分でお湯をためるので、たまるまで少し時間がかかります。温度計が置いてあり、お湯の温度をみながらためられました。
ウェルカムスイーツと飲み物。お茶もコーヒーも淹れられるタイプのマシンです。
電子レンジや洗濯機もありました。長期滞在でも安心ですね。2泊だったので、洗濯機を利用しました。洗剤が自動的にセットされる最新式。快適にお洗濯できました。
古都の夜を彩る、蕎麦懐石の粋
夕食は松原庵青へ。松原庵は鎌倉の老舗のお蕎麦屋さん。
青はHOTEL AO KAMAKURAの1階にあります。ホテルがオープンした年に一度宿泊しそのときに食事をしたことがあり、また来たいなと思っていたので、1日目のディナーはここにしました。UMITOから歩いて10分くらいです。
前回はコースでしたが、今回はアラカルトでいろいろと食べてみました。どのお料理も美しく美味しくて満足度が高いです。お酒の飲み比べがお気に入りです。
カラフルなお漬物、ポテトフライ(メニュー名は忘れました)も、いろいろな種類のお芋で、食べていてとても楽しかったです。〆はもちろんおそば。今回は温かい蛤そばにしました。
UMITOに戻ると、灯りのついたお部屋がよく見えます。本当に素敵でしばらく眺めてしまいました。
穏やかな朝陽が照らす、美食と絶景の一日
2日目。初日は雨のち曇りで海の景色もいまひとつでしたが、今朝は快晴。朝日が昇るのもお部屋からみえました。どんな一日になるか、ワクワクします。


朝食は8時。朝食つきプランなので、1階のレストランでいただきます。まずは温かいトマトジュース…めずらしいですね。トマトスープではなく?確かに味はジュースでした。温かいのもいいですね。そして、絵になるパンたち。映えますね。


スープとサラダ。そして卵料理。どのお料理もちょっとした驚きがあり、シェフのこだわりが感じられます。
デザートも華やかな盛り付け。朝からこんなに贅沢でいいのかしらと感じました。海を見ながらの朝食は心にも栄養を染み渡らせてくれます。
穏やかな海を眺めて、このあと鎌倉散歩へ
遠くヨットが並んでいるのが見えます。このあと鎌倉に出かけもう1泊ここで過ごします。長くなるのでこの記事はここまで。続きは後編を読んでくださいね。
UMITO 鎌倉腰越での時間は、美しい景色と美味しい食事、そして何よりも穏やかな空気に包まれた、忘れられないひとときとなりました。
朝日が昇る海を眺めながらの朝食は、心身ともにリフレッシュさせてくれる特別な時間。
この記事では、2泊3日の旅の前編として、UMITOでの滞在と松原庵青での夕食をご紹介しました。後編では、鎌倉散策の様子をお届けします。どうぞ、お楽しみに。
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今回訪れたスポット
今回のスタバ
今回の旅では、合計 3 件のスタバを巡りました。
湘南 蔦屋書店
Visit: 1回目
リエール藤沢店
Visit: 1回目
ルミネ藤沢店
Visit: 1回目