全国のタリーズで唯一、店内に大型焙煎機を備えた特別な旗艦店が、豊かな緑に囲まれた相模大野中央公園内に誕生しました。職人が仕上げる挽きたての香りが漂うこの新店舗、はたしてどんなお店なのか気になります。
相模大野に現れた、緑とコーヒーのオアシス
タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店がオープンしたとのことで当日に行ってきました。お店の外まで行列は続いていました。
行列の先に待つ、運命の一杯との出会い
到着してみると、店の外まで続く長い行列。スタッフさんが笑顔で案内してくれています。メニューを配ってくれたので、さっそくどれにしようかと悩みます。
ところが、カウンター近くに行ってみるとスペシャルドリップ!?というメニューが。さきほど頂いたメニューにはなかったけれど、今日はこれを求めて来たのでは??と、いうことで、さはほどまで眺めていたメニューにはなかったスペシャルドリップを注文しました。
至福の一杯を求めて。ゲイシャが紡ぐ、優雅な時間。
注文したのは「スペシャルドリップ ゲイシャ(880円)」。会計後にアラームを受け取り、ワクワクしながら席で完成を待ちます。さすがに少し時間がかかりますが、これを待つのが楽しいです。オープン特典でドリップコーヒーのお土産もいただきました。
珈琲が織りなす、優雅なひととき
席へ運ばれてきたのは、高級感漂う金属製のサーバーと、温められた空のカップ。そして、今回いただく珈琲豆のストーリーが記されたカードが添えられていました。
ゲイシャ種特有の華やかでフルーティーな香り、深い甘みとさわやかな酸味。
自分でサーバーからカップへ注ぐスタイルは、一杯のコーヒーと向き合う特別な感覚がとてもよかったです。
ゲイシャ種が持つ華やかさと、自分で丁寧に淹れるという体験。五感を通して珈琲の奥深さを感じることができました。
公園の緑を眺めながら味わう、特別な一杯。
公園の緑と、店内で焙煎されたコーヒーの香りに包まれる時間は、日常を忘れさせてくれる贅沢なひとときでした。
相模大野へお越しの際は、ぜひこの特別な空間で挽きたての香りを体験してみてください。
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